2009日曜講座(Ⅱ期)

ジーニアス6年日曜講座は、「コース制」と「合格ゼミ」の
2つを実施致します。
 
「コース制」:9月~1月に実施される講座。
各自のニーズにきめ細かく対応します。
●回数:全13
 
A日程:9/13・9/27・10/25・11/22・11/29・1/10
B日程:9/2210/12・11/8・11/23・12/6・1/11・1/24
 
ピンク色は祝日に実施する日です。
 1/18は予備日。途中、何らかの理由で講座が実施できない日がある場合、1/18に実施します。
 
●費用:
 
①麻布組、③・④・⑥・⑦・⑪
レギュラー生・ベーシック生・一学期受講者…133,875円(税込み)
個別指導生・外部生              …147,000
 
①開成組、②・⑤・⑧・⑨・⑩
レギュラー生・ベーシック生・一学期受講者…126,000円(税込み)
個別指導生・外部生              …133,875

 

●申し込み…内部生(レギュラー生・ベーシッククラス・個別生・一学期日曜講座受講者)

8/30()保護者会~ 指定用紙を提出。

  外部生

        9/7(月)1900~ メールもしくは電話にて。

 

6年の開講コースは以下の通りです。

 
筑駒コース(開成組・麻布組)

開成コース

③麻布コース

④武蔵コース

⑤筑附コース

女子学院コース

⑦雙葉コース

60コース

55コース

50コース

⑪明中コース

 

①・②・⑥・⑧・⑩の各コースは満席となりました。
 
③・④コースは締め切り間近です。
 
各個人のニーズに可能な限り応えるため、A日程・B日程という二つの日程があり、その中でも授業選択が可能となっております。

 


(例1

55コース>

A日程 15:0020:50

55算数(2コマ)→国演習Ⅱもしくは国記述Ⅳ

B日程 13:0018:50

55算数→社会最強もしくは社会基礎→理科標準(理科が得意な子は上位クラスでの受講も可)

 

A日程では、目標校に応じて国語クラスが選べます。記述式の学校を本命に考えている生徒は国記述Ⅳが受講できます。また、国語が苦手な生徒は、国演習Ⅱではなく、より基礎的な内容を扱う国演習Ⅰ(13:0014:50)を受講することも可能です。

B日程では、社会・理科がそれぞれレベル別に受講できます。

また、60コース・55コース・50コースに限りB日程11:0013:00までの間、個別質問タイムを設けます。

算数・理科の過去問演習や普段の学習で分からない問題がある場合、質問が可能です。
ご活用ください。

 

55コース受講例(算数得意・国語苦手パターン)

 

A日程

B日程

11:0013:00

 

個別質問タイム

13:0014:50

国演習Ⅰ

55算数

15:0016:50

55算数

社会最強

17:0018:50

55算数

理科標準

19:0020:50

(国演習Ⅱ)

 

 


(例2

<筑駒コース>

A日程 13:0018:50

御三家算数個別(各目標校から選択可)→理科発展→国記述Ⅲ

B日程 10:3018:50

筑駒算数→筑駒国語→筑駒理科→筑駒社会

 

B日程はすべて筑駒向けの授業となりますが、A日程は、目標校に応じて授業を選択できます。上記の他にも、午前中に行われる国記述Ⅰ(麻布型)、国記述Ⅱ(武蔵型)、社会記述などを選択受講することが可能です。

 

筑駒コース受講例(1日麻布→3日筑駒)

 

A日程

B日程

8:3010:20

社会記述(麻布型)

 

10:3012:20

国語記述Ⅰ(麻布型)

筑駒算数

13:0014:50

御三家個別算数(麻布)

筑駒国語

15:0016:50

理科発展

筑駒理科

17:0018:50

 

筑駒社会

 

 

※さまざまな組み合わせが考えられることから、内部生は9月上旬の面談時に受講内容を相談し、決定します。受講を検討されている外部生には事前に面談を行い、受講する場合、どのような組み合わせが可能か説明いたします。

 
 

【受講基準】

<いずれのコースも、一学期からの継続受講者は全員受講可能です。>

成績の推移によって、クラス変更を強制することはありません。

 

 

■筑駒コース

 

四谷合不合判定予備・日能研6年模試で四教科偏差値64以上を取ったことのあるもの
四谷合不合判定予備・日能研6年模試で算数偏差値70以上を取ったことのあるもの
サピックスα1クラス6年生時に在籍経験のあるもの
1回・第2回G公開模試で、四科もしくは算数偏差値60以上を取ったもの
その他、他塾トップ層であることが確認できるもの

 

上記に当てはまらない生徒は、事前に資格試験を受験する必要があります。

お問い合わせください。

算国1クラスの定員は12名とし、2クラス設定となります。(1月は最大3クラス)

 

なお、1/11・1/24の授業については、12/23に行われる筑駒模試で一定以上の成績を修めた生徒は参加可能です。詳しくは、筑駒模試の保護者対象説明会でお話しします。それ以前のお申し込みはできません。

 

■開成コース

 

四谷合不合判定予備・日能研6年模試で四教科偏差値62以上を取ったことのあるもの
四谷合不合判定予備・日能研6年模試で算数偏差値66以上を取ったことのあるもの
サピックスα1・α2クラス6年生時に在籍経験のあるもの

1回・第2回G公開模試で、四科もしくは算数偏差値58以上を取ったもの
その他、他塾トップ層であることが確認できるもの

 

上記に当てはまらない生徒は、事前に資格試験を受験する必要があります。

お問い合わせください。

本コースの定員は4名とします。

 

■麻布コース・女子学院コース・筑附コース・雙葉コース

 

四谷合不合判定予備・日能研6年模試で四教科偏差値60以上を取ったことのあるもの
四谷合不合判定予備・日能研6年模試で算数偏差値64以上を取ったことのあるもの
サピックスαクラス6年生時に在籍経験のあるもの
1回・第2回G公開模試で、四科もしくは算数偏差値55以上を取ったもの
その他、他塾トップ層であることが確認できるもの

 

上記に当てはまらない生徒は、事前に資格試験を受験する必要があります。

お問い合わせください。

コースの定員は各6名とします。

 


■武蔵コース

 

四谷合不合判定予備・日能研6年模試で四教科偏差値58以上を取ったことのあるもの
四谷合不合判定予備・日能研6年模試で算数偏差値64以上を取ったことのあるもの
サピックスαクラス6年生時に在籍経験のあるもの
1回・第2回G公開模試で、四科もしくは算数偏差値55以上を取ったもの
その他、他塾トップ層であることが確認できるもの

 

上記に当てはまらない生徒は、事前に資格試験を受験する必要があります。

お問い合わせください。

本コースの定員は6名とします。

 

 

 

60コース(早稲田・海城・白百合・鷗友コース)

 

Genius公開模試のいずれかの回で四科偏差値50以上

②日能研公開模試(5年以降)で、四科偏差値55以上を2回またはいずれかの科目偏差値60以上を2

③四谷大塚合不合判定予備のいずれかの回で四科偏差値53以上またはいずれかの科目偏差値58以上

 

55コース

(芝・本郷・城北・攻玉社・青山学院・國學院久我山・明大中野コース)

 

Genius公開模試のいずれかの回で四科偏差値45以上

②日能研公開模試(5年以降)で、四科偏差値50以上を2回またはいずれかの科目偏差値55以上を2

③四谷大塚合不合判定予備のいずれかの回で四科偏差値48以上またはいずれかの科目偏差値53以上

 

 

50コース(香蘭・富士見・恵泉コース)

Genius公開模試のいずれかの回で四科偏差値40以上

②日能研公開模試(5年以降)で、四科偏差値45以上を2回またはいずれかの科目偏差値50以上を2

③四谷大塚合不合判定予備のいずれかの回で四科偏差値43以上またはいずれかの科目偏差値48以上

 
 

いずれのコースも、一学期からの継続受講者は全員受講可能です。

成績の推移によって、クラス変更を強制することはありません。

 
 
<各コース説明>
 
①筑駒コース:

御三家+筑駒を志望する生徒が対象。「筑波大附属駒場中対策授業」がメインの授業となる。それに加え、それぞれの志望校である御三家(開成・麻布など)に向けた指導を個別に行う。

御三家の志望校対策講座はどの塾でも行われているが、筑駒対策をメインに据えた志望校別特訓を行うところはそう見られない。しかし、「あくまで本命は筑駒」と考えている生徒も多くいるのではないか。本コースは、筑駒対策に半分以上の時間を割き、本気で合格を目指しに行く。その一方、御三家に対するフォローは個別指導型で行い、抜かりのないようにする。手厚く、熱いジーニアスの授業で、夢を現実にしてみせよう。

 

②開成コース:

開成を本命として志望する生徒が対象。2年連続70%以上の開成合格率を達成したジーニアスでは、何も特殊な指導が行われたわけではない。ただ「『傾向と対策』を嫌う開成」だからこそ、過去問分析に捉われず、毎年教材を作り変えている点が功を奏したと考えている。2009年受験に向けて、昨年我々指導陣は従来の立体図形シフトを変更し、場合の数に力点を置いた。結果、立体図形は出題されず、数に関する問題の出題割合が増え、レギュラー生は授業で扱った問題とまったく同じパターンの問題が出題された。

「開成は立体」などという、ワンフレーズに踊らされていると、これからの数ヶ月を無為に過ごすことになる。開成は、ただ過去問をやりこんでパターン認識してきたような生徒を入学させないような問題作りに腐心している。もちろん来年は立体図形の出題可能性が高いと考えられるため、G合格ゼミでは立体図形に特化するが、日曜講座の開成算数は、「開成の先生がどのような生徒を求めているか」を考え、独自の予想による大胆な教材変更を行う。

ジーニアスに賭けてみたい、皆さんの受講を待っている。

 

麻布コース:

麻布を本命として志望する生徒。A日程の麻布対策メインの授業に加え、B日程では土台を築く。麻布の問題は特殊と思われているし、確かに「現場思考力」型の問題が出題される。しかし、社会であれば知識や知識をベースとした記述で半分以上得点できるし、算数も前半20点は典型問題である。麻布は「麻布対策」だけで合格する生徒を嫌がり(近年の大学受験結果の「凋落」は、事前に予測できていた。努力を怠る「天才型」の生徒が多かったからと学校は分析しているはず)、麻布らしさを持ちながらも、しっかりと「勉強できる才能」を持った生徒を求めている。このような観点から、応用問題の典型パターンを確実に得点できるようにしておくことが、肝要と言える。理科についても、通常思考力問題とされる記述問題100問をいつでも使える知識にするための授業を行う。

もちろん、国語・社会では公開添削を行い、友人の答案からお互い学びあう。また、記述の個別添削によって得点力強化をはかる。
 
④武蔵コース:

昨年、日曜講座案内でこのように記した。

 
25点分の「これは武蔵を志望するなら落とせないだろう」という基本問題は来年も継続する。(ただし、相似・高さ一定の難度は上昇すると思われる)

 

やはり、相似形を使う問題の難易度が増し、平均点は減少した。

は簡単とばかりに、基本問題だけを徹底的に演習した生徒にとっては辛い入試となったであろう。

翌年は、ややが易化すると考えられるため、超頻出単元である「相似・高さ一定」もすべての回で予想されるレベル、形で統一する。

また、以降では「手を動かすことで探していく」問題が今後も出題されるのは間違いない。A日程の算数では以上の予想を踏まえ、「高確率で出題される単元」のみの問題を扱い、得点力のアップをはかる。

 

国語・社会では公開添削を行い、友人の答案からお互い学びあう。

また、記述の個別添削によって得点力強化をはかる。
 
≪理科難関講座について≫

理科の記述問題を苦手にしている原因は様々な可能性が考えられる。

根本的な知識が不足、記号問題は解けるのに記述ができない、さらには、他教科の記述は書けるのに理科は書けないという子もいる。本講座では、全ての受験生に共通して有効な記述対策として、keyword学習をお勧めする。

本講座でkeywordと呼ぶものは重要な単語だけをさす物ではない。

もちろん、重要単語の確認は記述を書く上での必須学習事項だが、それだけでは足りない。

記号問題は解けるのに記述は解けないというジレンマからは抜け出せないからだ。

膨大な知識の森の中から記述頻出の知識の木を選定し、さらにその木から削りだした核心の一節。

これこそが本来学習して覚えるべきことなのである。

一度身につけた核心のワンフレーズは、様々な場面で問題を解くための鍵となる。

「記号ならばできるが記述は書けない」ということはあっても、「記述で書ける問題が記号ではできない」ということは無いのである。本講座で記述の核となるkeywordを身につけ理科の記述力、ひいては得点力を向上させてほしい。

 

 

⑤筑附コース:

筑附を本命として志望する生徒。四科目とも、筑附対策の授業を行う。短時間で高得点を取らなければならない筑附は、問題の難易度は高くないものの合格するのは困難な学校である。B日程における筑附対策の授業では、「1年分の過去問演習とその解説」をベースとし、頻出単元についてのプリントを別途配布し、「考え方」を伝える。

算数であれば、「だいたいこれくらいだろう」という最近はやりの「フェルミ推定」を使う問題が過去何度も出題されている。また、他の難関校に比べ角度の出題頻度が高くなっている。理科・社会については基礎的な内容が多くなっているが、社会では地形図の問題や町の発展について考えさせる問題が出題される。他の難関校とは異なる、ベーシック内容と、記号選択の判断力を磨けるような指導を行っていく。
 
⑥JG(女子学院)コース

女子学院の入試問題は、スピード+実力がともに要求されるハイレベルな内容である。

初めて出会う問題は少ないものの、前半に難易度の高い問題、あるいははまってしまうと時間がかかる問題が配置されており、結果として時間不足で解けるはずの問題が解けなくなることがある。

A日程の「JG個別算数」では、オリジナル予想問題を配列した演習を行う。

「どれから解くべきなのか」という戦略を持ち、40分間で自分の力を出し切るのが二学期の目標である。

B日程の算数は、60コースに参加し、応用問題レベルの40分テスト演習を行う。

両日程とも、基本的な問題が出来ていることを前提として講座を行うので、「基礎の定着」は平日の授業や自宅学習等で行ってもらうこととなる。理科は、JG理科を受講。
社会は、「社会最強への道」を受講し、歴史分野を中心とした総合演習を行う。
 
⑦雙葉コース60コース55コース50コース⑪明中コース
詳細は保護者会時に配布されるパンフレットをご覧ください。 

 

※講座の性質上、欠席の場合も(運動会などでも)補習は実施できません。

※講座を途中から不参加となった場合、返金はできません。

※コース変更の希望がある場合、10,500円で承ります。

 


G合格ゼミ
四谷大塚合不合判定テスト実施日に行う、合格直結型のポイントを絞った講座。
 
ゼミ形式で一人一人に対応します。記述は担当講師がその場で添削し、改善点を直接指導。
190分計3回の講座で、合格へのエッセンスを伝えます。
 
●開講講座…筑駒算数ゼミ≫≪筑駒国語ゼミ≫≪開成立体ゼミ
麻布算数ゼミ≫≪麻布理科ゼミ≫≪JG算数ゼミ≫≪JG国語ゼミ
武蔵算数ゼミ≫≪武蔵国語ゼミ≫≪雙葉算数ゼミ≫≪雙葉国語ゼミ
慶應中等部漢字ゼミ≫≪恵泉国語ゼミ≫≪学習院女子国語ゼミ
明中算数ゼミ≫≪四谷合不合理科解説授業

 

 

●開 講 日…10/18(日)・11/15(日)・12/13(日)

●費  用…内部生  1講座 2000 個別指導生・外部生 1講座 4000

 3(JGゼミ・雙葉ゼミは2)合計の料金です。

●定  員…各ゼミ約9名。ただし、明中算数ゼミは約16名となります。

 
詳細は、G合格ゼミのページをご覧下さい。