2010GW特訓

GW特訓

【6年生対象講座】

番号 講座名 日程 時間帯 費用 備考
歴史道場前半 4/29・5/1 9:00~12:00 8,000円 満席
歴史道場後半 5/4・5/5 9:00~12:00 8,000円 満席
社会記述 4/29・5/1・5/2 9:00~12:00 16,000円 満席
正答に導く国語演習 5/2~5/5 12:30~16:00 22,000円 満席
国語記述演習 5/2~5/5 12:30~16:00 24,000円 満席
Gの国語 5/2~5/5 12:30~16:00 24,000円 満席
算数入試演習Ⅰ 5/2~5/5 16:20~20:10 23,000円 満席
算数入試演習Ⅱ 5/2~5/5 16:20~20:10 23,000円

満席

算数入試演習Ⅲ 5/2~5/5 16:20~20:10 23,000円 満席
 
①+②+【④or⑤or⑥】+【⑦or⑧or⑨】の4講座③+【④or⑤or⑥】+【⑦or⑧or⑨】の3講座を受講する場合、合計49,000円となります。
たとえば、①④⑦を受講した場合、①②④⑦を受講した場合、③⑤⑧を受講した場合、いずれも49,000円になり、⑤⑧のみを申し込まれる場合は、47,000円となります。
③+【④or⑤or⑥】+【⑦or⑧or⑨】の3講座に②を追加する場合は、49,000円と②講座費用の8,000円をあわせてお支払いいただきます。


①歴史道場・前半
満席

入試頻出の外交史を軸に、古代から近代までを概説する。
2010年は韓国併合100年、2011年は不平等条約を改正してから100年という年にあたる。
来年の入試で問われやすい内容を重点的に講義する。
なお、4/29は古代から鎖国まで、5/1はペリー来航から太平洋戦争までの流れを扱う。


②歴史道場・後半 
満席

入試問題から抜粋して作成したオリジナル一問一答式の問題集を使用して、旧石器時代から昭和までの基本的な通史を復習する。
入試でも実際に問われる基本事項を徹底復習することで、忘れかけた歴史の知識を取り戻す。
特に「これだけは!」という重要語句を繰り返し出題することで、最低限の知識は確実に習得させる。


③社会記述 
満席

初日に、「発想力・記述力養成」教材を使用し、考え方の基本を概説する。
具体的には「共有地の悲劇」「ゲーム理論」の話を通じて、社会全般に対する思考法を身につけてもらう。社会記述校を目指す生徒にとって考え方の基礎を教える貴重な時間となる。
初日(4/29)の授業は欠席のないようにしてもらいたい。
2日目には、幅広いテーマを記述させながらも、実は初日の考え方に基づいて書けるということを実感してもらう。その後、麻布中・武蔵中の古い年度の入試問題の演習・解説に入る。
古くても新しい麻布中・武蔵中の入試問題によって、初見の問題にも対応できる「現場思考力」を養わせたい。

 
麻布・武蔵に限らず、駒場東邦・海城・鷗友学園・渋谷幕張を志望する生徒に受講をすすめる。
但し、授業の内容はかなりの高難度であり、解説で使う語彙のレベルを高めに設定するので、その点を了承の上申し込んでもらいたい。


④正答に導く国語演習Ⅰ
満席

演習→解説を繰り返し、問題を解く経験を積ませるとともに、基礎的な問題・落とすべきではない問題の正答率を上げていくことを目的とした講座。
まだ5月ではあるが、入試問題に挑戦していく。
教材は、四谷偏差値50前後の学校を中心に入試問題を選定したものとなる。
解説では「なぜこの答えになるのか」を説明するので、しっかりとメモを取り、国語の力を鍛えてほしい。


⑤国語記述演習 
満席

④と趣旨は同様だが、難易度の高くない記述問題が中心となる。
以下の学校を志望する生徒に受講をすすめる。
 
 
芝・桐朋・学習院女子・普連土


⑥Gの国語
満席

物語や評論文を読み進めていくことが中心の講座。知的好奇心の薄い生徒にとっては苦痛を感じる時間となろう。
逆に、今年度最難関校に合格した生徒のように「本物の国語」を求めるものにとっては、国語に対して開眼することができる可能性を大いに秘めた講座である。

 
授業は「教養を身につける」ことを目的としており、その結果中学入試で出題される文章読解にも役立つ(かもしれない)という観点で授業を行う。
中学入試レベルを明らかに超えたと思われる文章も扱うので留意されたい。
 
本講座は受講希望者への面接を行い、受講可否を決める。内部生の受講希望者は国語担当まで申し出ること。5年生についても、意欲のある生徒のみ若干名募集を行うので、受講希望者は担任まで相談して欲しい。

 
本年の題材は「今年話題の作家の作品」を主に使用します。
テーマは「生と死」「比喩の読み取り」が中心となる予定です。
また、それ以外の内容として「比較文化論」「恋愛」についての文章・設問を多く取り入れます。


⑦算数入試演習Ⅰ
満席

偏差値50~55を目指す生徒向けの実戦演習。
一学期は確固たる基礎力を身につける期間であり、いたずらに入試問題に挑戦するべきではないが、ベーシックな内容のみで構成される中堅校の入試問題を厳選し、「今でも挑戦できる入試問題」の経験を積むことは、先々に向けた良い練習となるだろう。
難問は一切扱わない。
100点満点の実際の入試問題を通じて、前半の計算問題・一行問題を落とさないということが、いかに入試でも得点に結びついていくのかということを実感させる。
算数が苦手だと思っている生徒もいるだろうが、基礎力がしっかりしてきた生徒にとっては高得点が可能な問題となっている。壁を突き破れない「努力家」に、自信をつけさせたい。


⑧算数入試演習Ⅱ
満席

毎日2本の入試演習を行い、以下2点の実力を養成する。

一、基本的な一行問題ではない、入試で出題される標準レベルの得点率を上げること
二、限られた時間(概ね50分)を使って、一点でも多く点を取るための戦略性

最終的に算数の偏差値60前後を目標とする生徒を主な対象に考えている。
最初はまったく点数が取れないかもしれないが、一通り全単元が終了した今、実戦問題に慣れておくことは先々に向けた有効なステップとなるだろう。


⑨算数入試演習Ⅲ 満席

主に、ラ・サール中の古い過去問を毎日2本行い、実戦力を強化する。
算数が得意な生徒は満点を狙って欲しい。実力はついているが後一歩という生徒にとっては壁を感じる問題かもしれないが、難問奇問の類は見られない良問を解き、解説を聞くことで壁を突き破って欲しい。
高得点者が出ることも予想されるが、解説はほぼ全問丁寧に行う。複数の解法を提示し、多角的に思考できるようにしたい。

 

【5年生対象講座】


「5年速さ・割合特訓」
満席

教科:算数
日程:4/30・5/1・5/4・5/5
時間帯:12:30~16:00(4/30のみ17:00~20:30)
費用:前半(4/30・5/1)9,000円・後半(5/4・5/5)9,000円 
前半2日間は速さに特化、後半2日間は割合(百分率、食塩水含む)に特化して授業を行う。
基礎のおさらいをした上で、入試問題にも挑戦し、「活きた問題」にも慣れさせる。公式に当てはめて○になることよりも、「足あと」(過程)を描くことに重点を置くことであらゆる問題傾向にも対応できるようにしたい。


地理基礎特訓(5年対象)

日程:4/29・5/1
時間帯:12:30~16:30
費用:13,000円
「都道府県別」の授業を行う。
47都道府県すべてを、「これだけは覚えておいてほしい」という基礎的な内容にしぼって解説をする。
これから本格的に始まる地方別学習に備えて、途中入塾の生徒で地理の基礎が固まっていない生徒、もう一度地理の復習をしたい生徒は受講してもらいたい。
(5年生は2・3月のレギュラークラス授業内容と一部内容が重なります)

 


理科計算特訓(5年対象) 
満席

日程:4/29・5/1
時間帯:12:30~16:30
費用:13,000円
てこ・滑車に限定し、物理分野を学ぶ。基礎を簡単に解説後、問題演習を通じて、てこ・滑車の応用問題まで挑戦できるようにする。5/1はクラスを分割し、4/29の結果で上位にランクした生徒は積極的に入試問題に挑戦していく。筑駒・開成・桜蔭など最上位校を目指す生徒はぜひ受講してもらいたい。
 
※本講座は、比を使います。まだ比を習っていない外部生はお問い合わせください。
 レベルチェックを行い、受講可否を決定するとともに、講座開始までに比を自習していただきます。