2010日曜講座(Ⅱ期)

ジーニアス6年日曜講座は

「コース制」と「合格ゼミ」の2つを実施致します。

 

「コース制」:9月~1月に実施される講座。

各自のニーズにきめ細かく対応します。

 

●回数:全13回(A6回・B6回+個別対応補講)

 

A日程:9/129/2610/2411/711/211/9

B日程:9/59/2311/2312/12(午前授業分を午後に実施)

          12/23(午後授業分を午後に実施)・1/101/30

 

12/12は14:30開始、12/23は14:00開始となります。詳しくは保護者会時に配布した

 スケジュールに記載がございます。外部生の方は、別途お知らせいたします。

1/16は予備日。途中、何らかの理由で講座が実施できない日がある場合、1/16に実施します。

1/23は補講となり、各自の最終調整のための単発講座を複数設置します。

 

●費用:

 

①(麻布組・武蔵組)・③・④・⑤・⑥・⑦

レギュラー生・一学期受講者…133,875円(税込み)

個別指導生・外部生      …147,000円(税込み)

 

①(開成組・駒東組)・②・⑧・⑨・⑩・⑪

レギュラー生・一学期受講者…126,000円(税込み)

個別指導生・外部生     …133,875円(税込み)

 

●申し込み…内部生(レギュラー生・個別生・一学期日曜講座受講者)

8/8(日)実施の保護者会時に指定用紙を提出。

      外部生

8/22(日)1600以降。メールでお申し込みください。

  

 

6年の開講コースは以下の通りです。

 

①筑駒コース(開成組・麻布組・駒東組・武蔵組)

②開成コース

③麻布コース

④武蔵コース

⑤筑附コース

⑥女子御三家コース

⑦慶應中等部コース

60コース

55コース(A組・B組)

50コース

⑪明中コース

 

 

各個人のニーズに可能な限り応えるため、A日程・B日程という二つの日程があり、その中でも授業選択が可能となっております。

 

 

●時間

①筑駒コース A  8301650(麻布組・武蔵組)

or 10301650(開成組・駒東組)

       B  8301650(開成組~武蔵組すべて共通。筑駒向け4科特訓)

②開成コース A 10301650  B 10301650

③麻布コース A  8301650  B 10301650

④武蔵コース A  8301650  B 10301650

⑤筑附コース A 13002100  B 10301650

⑥女子御三家 A 個別対応     B 10301650

⑦慶應中等部 A 13002100

       B 10301850(慶應中等部算数・国語特訓+理社)

 

60コース・⑨55コース・⑩50コース

       A 13001850 or 15002100

(国語はレベル別・記述系/選択肢系/処理能力系など4クラスから選択)

       B 10301650(理科・社会はレベル別3クラスから選択)

 

⑪明中コース A 15002100  B 10301650

 

  

【受講基準】

<いずれのコースも、一学期からの継続受講者は全員受講可能です。>

成績の推移によって、クラス変更を強制することはありません。

 

 

■筑駒コース

 

①四谷合不合判定予備・日能研6年模試で四教科偏差値64以上を取ったことのあるもの
②四谷合不合判定予備・日能研6年模試で算数偏差値70以上を取ったことのあるもの
③サピックスα1クラスに6年生時に在籍経験のあるもの
④第1回・第2回いずれかのG公開模試で、四科偏差値60以上を取ったもの
8/288/31のレギュラークラス・筑駒型3科演習に一日参加し、基準点を超えたもの

 

算国1クラスの定員は12名とし、最大3クラス設定となります。

原則として、A・B日程両方の受講となりますが、B日程のみの受講(費用98,000円)を認める場合もございます。お問い合わせください。

 

 

■開成コース

 

①四谷合不合判定予備・日能研6年模試で四教科偏差値62以上を取ったことのあるもの
②四谷合不合判定予備・日能研6年模試で算数偏差値66以上を取ったことのあるもの
③サピックスα1・α2クラスに6年生時に在籍経験のあるもの

④第1回・第2回いずれかのG公開模試で、四科偏差値58以上を取ったもの

 

上記に当てはまらない生徒は、事前に資格試験を受験する必要があります。

お問い合わせください。

本コースの定員は4名とします。

 

 

■麻布コース・筑附コース・慶應中等部コース

 

①四谷合不合判定予備・日能研6年模試で四教科偏差値60以上を取ったことのあるもの
②四谷合不合判定予備・日能研6年模試で算数偏差値64以上を取ったことのあるもの
③サピックスαクラスに6年生時に在籍経験のあるもの
④第1回・第2回いずれかのG公開模試で、四科偏差値55以上を取ったもの

 

上記に当てはまらない生徒は、事前に資格試験を受験する必要があります。

お問い合わせください。

コースの定員は各6名とします。

 

■武蔵コース

 

①四谷合不合判定予備・日能研6年模試で四教科偏差値58以上を取ったことのあるもの
②四谷合不合判定予備・日能研6年模試で算数偏差値64以上を取ったことのあるもの
③サピックスαクラスに6年生時に在籍経験のあるもの
④第1回・第2回いずれかのG公開模試で、四科偏差値52以上を取ったもの

 

上記に当てはまらない生徒は、事前に資格試験を受験する必要があります。

お問い合わせください。

本コースの定員は6名とします。

 

 

60コース(早稲田・海城・吉祥女子コース)

 

①G公開模試のいずれかの回で四科偏差値50以上

②日能研公開模試(5年以降)で、四科偏差値55以上を2回またはいずれかの科目偏差値60以上を2

③四谷大塚合不合判定予備のいずれかの回で四科偏差値53以上またはいずれかの科目偏差値58以上

 

 

55コース

(A組 芝コース)

(B組 大妻・東洋英和・立教女学院コース)

 

①G公開模試のいずれかの回で四科偏差値45以上

②日能研公開模試(5年以降)で、四科偏差値50以上を2回またはいずれかの科目偏差値55以上を2

③四谷大塚合不合判定予備のいずれかの回で四科偏差値48以上またはいずれかの科目偏差値53以上

 

 

50コース(香蘭・法政・富士見・跡見・成城・日大二中コース)・明中コース

 

①G公開模試のいずれかの回で四科偏差値40以上

②日能研公開模試(5年以降)で、四科偏差値45以上を2回またはいずれかの科目偏差値50以上を2

③四谷大塚合不合判定予備のいずれかの回で四科偏差値43以上またはいずれかの科目偏差値48以上

 

 

 

 

 

<各コース説明>

 

①筑駒コース:

御三家+筑駒を志望する生徒が対象。「筑波大附属駒場中対策授業」がメインの授業となる。それに加え、それぞれの志望校である御三家(開成・麻布など)に向けた指導を個別に行う。

御三家の志望校対策講座はどの塾でも行われているが、筑駒対策をメインに据えた志望校別特訓を行うところはそう見られない。しかし、「あくまで本命は筑駒」と考えている生徒も多くいるのではないか。本コースは、筑駒対策に半分以上の時間を割き、本気で合格を目指しに行く。その一方、御三家に対するフォローは個別指導型で行い、抜かりのないようにする。手厚く、熱いジーニアスの授業で、夢を現実にしてみせよう。

 

②開成コース:

開成を本命として志望する生徒が対象。例年70%前後の開成合格率を達成しているジーニアスでは、何も特殊な指導が行われたわけではない。ただ「『傾向と対策』を嫌う開成」だからこそ、過去問分析に捉われず、毎年教材を作り変えている点が功を奏したと考えている。

「開成は立体」などという、ワンフレーズに踊らされていると、これからの数ヶ月を無為に過ごすことになる。開成は、ただ過去問をやりこんでパターン認識してきたような生徒を入学させないような問題作りに腐心している。

2年連続、算数的中は偶然かもしれない。しかし、従来の立体図形偏重ではないスタイルが、講座受講生の飛躍的な合格率につながっていると確信している。ジーニアスに賭けてみたい、皆さんの受講を待っている。

 

③麻布コース:

麻布を本命として志望する生徒が対象。A日程の麻布対策メインの授業に加え、B日程では土台を築く。麻布の問題は特殊と思われているし、確かに「現場思考力」型の問題が出題される。しかし、社会であれば知識や知識をベースとした記述で半分以上得点できるし、算数も20点は典型問題である。麻布は「麻布対策」だけで合格する生徒を嫌がり、麻布らしさを持ちながらも、しっかりと「勉強できる才能」を持った生徒を求めていると考えている。このような観点から、教材を作成している。

もちろん、国語・社会では公開添削を行い、友人の答案からお互い学びあう。また、記述の個別添削によって得点力強化をはかる。

 

④武蔵コース:

武蔵を本命として志望する生徒が対象。

2010年は合格率80%以上の実績を残した。

算数・国語は武蔵型演習と解説。算数は、字体まで武蔵そっくりに作成し、徹底して武蔵型に慣れさせる。国語は、何を書けば△を取れるのか、どこまで書くことが要求されるのかを明確にし、答案を作り上げる指針を示す。

理科・社会では「テーマ別ではない、一行記述」を中心に指導する。確かに特に社会においてテーマにそった出題がされる武蔵ではあるが、

「覚えるべき一行問題」

「現場思考力を持って、自分の持っている知識をもとに答えを作り出す一行問題」をしっかりと分類し、やるべきことをしっかりと積み上げていけば合格答案を作ることが可能だと考えている。

ジーニアス流の武蔵特訓で、君を江古田に導く。

 

 

⑤筑附コース:

筑附を本命として志望する生徒。四科目とも、筑附対策の授業を行う。短時間で高得点を取らなければならない筑附は、問題の難易度は高くないものの合格するのは困難な学校である。筑附対策の授業では、「1年分の過去問演習とその解説」をベースとし、頻出単元についてのプリントを別途配布し、「考え方」を伝える。

算数であれば、「だいたいこれくらいだろう」という最近はやりの「フェルミ推定」を使う問題が過去何度も出題されている。また、他の難関校に比べ角度の出題頻度が高くなっている。理科・社会については基礎的な内容が多くなっているが、社会では地形図の問題や町の発展について考えさせる問題が出題される。他の難関校とは異なる、ベーシック内容と、記号選択の判断力を磨けるような指導を行っていく。

 

 

 

⑥女子御三家コース・⑦慶應中等部コース・⑪明中コース

希望者はお問い合わせください。

 

 

60コース

【算数】

学校の難易度が高いものの、算数の平均点が高い各校。

受験者のレベルが高いため、応用レベルの問題も含めて、確実に高得点を取ることが必要となる。

A日程(4時間)の算数授業では、入試問題を編集して作成したオリジナルテストを、毎回行い、実戦力の強化をはかる。テストは、基本レベルを省き、入試で差のつく一定以上のレベルの問題で構成される。自分が解けるはずの問題を(1)だけでもいいので得点するという姿勢を身につけてもらう。

B日程(2時間)の算数授業では、で満点を取るために必要な「典型問題の定着」を単元別に行っていく。

【国語】

3コース(4クラス)からの選択制。

13001450のクラスは、読み・選択肢の正確性が勝負を分ける学校を志望する生徒向け。

国語演習Ⅰは2クラス設置(振り分けはジーニアス講師が行う)。

国語に不安を感じている生徒、国語の偏差値55以下の生徒は国語演習Ⅰを推薦する。

19102100のクラスは、記述校志望者向けのクラス(国語記述Ⅳ)、

記述量が少ないが難易度が高い学校を志望する生徒、国語が得意な生徒向けのクラス(国語演習Ⅱ)となる。

【理科】

総合演習。習熟度別3クラス。

【社会】

総合演習。習熟度別3クラス。

 

 

55コース

【算数】

A日程(4時間)の算数授業では、以降で出題されるような、「活きた問題」を中心に、応用力を鍛える。

特に、「速さ」「平面図形」「場合の数」は差がつく単元である。

難関校で来年出題される可能性のある問題に絞って授業を進める。

そのため、基礎基本が定着されていることが受講の必須条件となる。

基本問題は得点できるが、入試問題になると、という生徒にとって、本講座が果たす役割は大きいといえよう。

B日程(2時間)の算数授業では、A(芝)組とB(女子難関校)組に分かれて授業を行う。

A(芝)組では、芝の過去問や出題が予想される問題に絞って授業を行う。

B(女子難関校)組はで満点を取るために必要な「典型問題の定着」を単元別に行っていく。

【国語】【理科】【社会】

60コースと同内容。国語4クラス・理科3クラス・社会3クラス設置。

 

 

50コース

【算数】

現状は厳しくても、一生懸命勉強する気持ちはある。合格したいという熱意は持っている。そのような生徒を対象としたコース。

各校とも算数については標準的な一行問題が前半に出題される。ここを取りこぼさないことが、合格には欠かせない。そのため、無理に難問には挑戦せず、基礎をしっかりと固めるスタイルを取る。

【国語】【理科】【社会】

60コースと同内容。国語4クラス・理科3クラス・社会3クラス設置。

 

 

 

※講座の性質上、欠席の場合も(運動会などでも)補習は実施できません。

※講座を途中から不参加となった場合、返金はできません。

※コース変更の希望がある場合、10,500円で承ります。