日曜講座2012Ⅰ期

ジーニアス6年日曜講座は、プレ期・Ⅰ期・Ⅱ期に分かれます。
プレ期(2・3月)はレギュラー生限定の講座を実施しました。
 
Ⅰ期 各自のニーズにきめ細かく対応するコース制で志望校合格への

   道を拓きます。

 
●回数:全10

A日程:4/85/136/106/247/15

B日程:4/225/206/177/87/22

天候不順等、何らかの事情で休講日が発生した場合、6/3もしくは7/1に振り替え授業が行われます。
 
●費用:98000円(税込)

●申し込み

内部生(レギュラー生・個別生)

全員必修です。受講コースは面談を通じて決定します。
受講基準は外部生基準と比べて緩いものとなっており、原則として希望するコースに在籍可能です。
 
外部生
 
<外部生の日曜講座受講希望者へ>

日曜講座Ⅰ期受験資格を得るための追試験は

3/26・272829いずれかの13:00~15:30、4/6の17:30~20:00に実施します。

希望者はメールお申し込みください。なお費用が3,000円かかり、試験は1回のみ受験できます。

 

 
●6年の開講コースは以下の通りです。

60コースA(ラ・サールコース)

60コースB(早慶コース)

60コースC(海城コース)

60コースD(白百合・鷗友コース)

60コースE(吉祥女子コース)

55コースA(芝コース)

55コースB(大妻・共立コース)

50コース (香蘭・法政・富士見・跡見・明大中野・成城・日大二中コース)

 
・筑駒コース

・御三家コース(開成・麻布・駒場東邦・武蔵・桜蔭・女子御三家の各コース)

・慶應中等部コース
・区立九段・都立中高一貫作文コース
 
●授業時間帯と内容紹介
 
◆60コース(A~E)・55コース(A・B)・50コース
A日程 13001850
B日程 10301850(途中、昼食休憩あり)
 
60コースの算数授業はA~Eで同一、国語授業は志望校群によって異なります。
2012年中学入試問題を研究の上、難関校で来年度出題される可能性が高い問題を配列します。
例年このコースの教材から各学校の的中問題が続出しています。

授業はオリジナルテスト(20分1回40分2回)を毎回行う形式です。

テストは、基本レベルを省き、入試で差のつく一定以上のレベルの問題で構成されています。

 
55コースの算数授業はA・Bで分かれて行います。毎回単元別でじっくりと応用問題に取り組みます。
AとBでは難易度が異なり、Aの方がやや難しくなっています。

難関校で来年出題される可能性のある問題にしぼって授業を進めるため、基礎基本が定着されていることが受講の必須条件となります。

基本問題は得点できるが、入試問題になると、という生徒にとって、本講座が果たす役割は大きいといえるでしょう。
理科・社会は本人の習熟度によってクラス分けを行います。
 
50コースの算数授業は基礎を徹底したものです。一学期の間、算数は「必ず満点を取らなければならない問題」を繰り返し行います。入試問題にも挑戦せず、5年生一学期から6年生までの重要例題をピックアップしたテキストで、基礎基本の定着を図ります。

毎回10問10分間テストを数回行い、解説を行います。

合計40回の10分間テストを通じて、全単元の問題に一通り触れることができます。家庭でも、「10分間テスト」を再度解くなど復習を積み重ねることで、中堅校に向けた足固めをすることができるでしょう。

 

国語授業は、60コース・55コース・50コースともに志望校を重視し、ジーニアスで受講講座を決定します。

詳しくは保護者会で説明いたします。外部生については、電話もしくは面談で受講講座を決定します。

 
海城コースのみB日程の第2回目以降8:30~18:50となり、
8:30~10:20に「海城社会演習」を行います。本講座の受講に追加費用はかかりませんが、
必ずゴールデンウイークの「社会記述」講座を受講し、基礎的な考え方や書き方を身につけた上でご参加ください。
 
◆筑駒 コース
A日程 10301650(途中、昼食休憩あり) 
B日程 10301650(途中、昼食休憩あり)
 
筑駒向け講座。B日程では、筑駒の冠がついた各講座 【筑駒国語(120分)・筑駒算数(170分)・筑駒社会(60分)】を実施します。
筑駒型オリジナル演習と解説を通じて、筑駒がどのような視点で問題を作成しているか、どのような生徒に来てほしいと考えているのについて、我々なりの考え方を伝えます。
また一学期から実際の入試問題と同じ問題形式、類似の解答用紙を使用することで、対応力を高めます。
 
A日程では、物理・化学を中心とした難問計算特訓である御三家理科(230分)に加え、1日校対策として御三家中算数特訓(120分)を実施します。物理・化学の計算分野に自信を持っている受講生は多いものの、最難関校で高得点をとることができる生徒は少ないと感じています。御三家理科講座では一学期から積極的に難問に挑戦させます。
 
筑駒コースを受講する生徒で、併願校に麻布・駒場東邦・武蔵が含まれる場合、B日程の第2回目以降8:30~10:20に「社会記述演習」への参加が可能です。本講座の受講に追加費用はかかりませんが、必ずゴールデンウイークの「社会記述」講座を受講し、基礎的な考え方や書き方を身につけた上でご参加ください。
 
◆御三家コース・慶應中等部コース
A日程 10301650(途中、昼食休憩あり) 
B日程 10301850(途中、昼食休憩あり)
 
コースの内容紹介は、下段の受講基準の欄に記載がございます。
 
麻布コース・駒場東邦コース・武蔵コースのみB日程の第2回目以降8:30~18:50となり、
8:30~10:20に「社会記述演習」を行います。本講座の受講に追加費用はかかりませんが、
必ずゴールデンウイークの「社会記述」講座を受講し、基礎的な考え方や書き方を身につけた上でご参加ください。
 
 
◆区立九段・都立中高一貫作文コース
A日程 10301850(途中、昼食休憩あり) 
B日程 10301850(途中、昼食休憩あり)
 
一般的な国私立受験向けの日曜講座に加え、個別指導で作文を中心とした記述問題の演習と添削(120分)を追加したコース。区立九段や都立中高一貫校と私立中高一貫受験を併願する生徒に受講をすすめます。
 

各個人のニーズに可能な限り応えるため、A日程・B日程という二つの日程があり、その中でも授業選択が可能となっております。

 
※各個人のニーズにできるだけ応えたいという思いから、さまざまな受講講座の組み合わせが可能となっております。複雑で分かりにくい部分もあるかと思いますので、内部生は保護者会時に説明の上、個人面談で受講講座を決定します。
(例えば、60コース・55コース・50コースの中でも志望校の国語問題の傾向によって国語6クラスから選択する形となります)

受講を検討されている外部生には事前に面談を行い、受講する場合、どのような組み合わせが可能か説明いたします。

 
【受講基準】

成績の推移によって、クラス変更を強制することはありません。

 
■筑駒コース

①第1回もしくは第2G公開模試で基準点を超えたもの
(G公開模試が受験できなかった生徒は4月上旬に追試験を実施します)

※他塾在籍クラス等の基準は設けておりません。受講を検討している方は、G公開模試を受験してください。
 
 
■開成コース

①第1回もしくは第2G公開模試で基準点を超えたもの
(G公開模試が受験できなかった生徒は4月上旬に追試験を実施します)

 
 開成向け講座。算数は、切断を重視した立体図形の難問と数の性質の応用問題のみを扱います。
 国語は、記述量の多い国語記述Aを受講。理科・社会は本人の習熟度によってクラスを決定します。
 
■麻布コース・駒場東邦コース・桜蔭コース・女子御三家個別コース

①第1回もしくは第2G公開模試で基準点を超えたもの
(G公開模試が受験できなかった生徒は4月上旬に追試験を実施します)

 
 
 算数は各志望校別に個別指導に近い少人数指導で授業を行います。
 国語は麻布コース・駒場東邦コースは国語記述Aを、桜蔭コースは原則として桜蔭卒講師が少人数指導で長い記述問題を直接添削指導する桜蔭国語を受講します。女子御三家コースは、個別の志望校や状況にあわせての選択となります。
 いずれのコースも記述問題は担当講師が直接添削します。
 社会は、麻布コース・駒場東邦コース生を対象に、B日程の第2回目以降8:30~10:20に「社会記述演習」を行い、御三家入試問題に挑戦させます。答案は講師が添削の上、当日中に返却します。
 
■武蔵コース
①第1回もしくは第2G公開模試で基準点を超えたもの
(G公開模試が受験できなかった生徒は4月上旬に追試験を実施します)
 
 上記の麻布コースと同様、算数のみ各志望校別に分かれます。
 武蔵算数はⅠ期から継続して武蔵コースを受講した生徒の実に60%以上を合格させている担当者が今年も担当します。社会は、B日程の第2回目以降8:30~10:20に「社会記述演習」を行い、御三家入試問題に挑戦させます。答案は講師が添削の上、当日中に返却します。
 
60コース

①第1回もしくは第2G公開模試四科偏差値50以上

 
55コース

①第1回もしくは第2G公開模試四科偏差値45以上

 
50コース

①第1回もしくは第2G公開模試四科偏差値40以上

 
※講座の性質上、欠席の場合も(運動会などでも)補習は実施できません。

※ジーニアスが考える問題の難易度によってコースを設定しております。

 一般的な偏差値順に設定しているわけではありません。

※講座を途中から不参加となった場合、返金はできません。
※追試験はG公開模試より受講認定基準が高くなります。
 日曜講座の受講を検討されている外部生の方は、
 G公開模試の受験をおすすめします。
※Ⅰ期から在籍されたコースには、Ⅱ期の在籍も可能です。
 Ⅱ期からの受講を希望される方は、夏期講習後半のテストゼミを受講して
 いただき、その結果によって資格認定いたします。
 Ⅰ期での資格認定と比べて基準は厳しくなります。

※コース変更の希望がある場合、10,500円で承ります。

※明大中野コースは秋より設定します。