GW特訓

【6年生対象講座】

番号 講座名 日程 時間帯 費用 備考
歴史道場前半 4/30・5/1・5/2 18:00~21:00 12000円 締切・近代史中心
歴史道場後半 5/5・5/6 9:00~12:00 8000円 締切
社会記述 5/3~5/6 9:00~12:00 16000円 締切
正答に導く国語演習 5/3~5/6 12:30~16:30 23000円 締切
国語トップゼミ 5/3~5/6 12:30~16:30 23000円 締切
算数入試演習Ⅰ 5/3~5/6 16:50~20:50 20000円 締切
算数入試演習Ⅱ 5/3~5/6 16:50~21:10 23000円 締切
算数入試演習B 5/3~5/6 16:50~20:50 20000円

【①②】【④or⑤】【⑥or⑦or⑧】の4講座、【③】【④or⑤】【⑥or⑦or⑧】の3講座、
を受講する場合、合計47000円となります。
たとえば、①④⑥を受講した場合、①②④⑥を受講した場合、③⑤⑦を受講した場合、いずれも47000円になり、④⑥のみを申し込まれる場合は、43000円となります。
【③】【④or⑤】【⑥or⑦or⑧】の3講座に①を追加する場合は、47000円と①講座費用の12000円をあわせてお支払いいただきます。


①歴史道場・前半

明治維新以降の歴史をもう一度じっくりと講義する。
覚えるべき事項の多い単元ではあるが、単なる丸暗記では終わらせない。
「理解すればおのずと覚えていく」ということを体得する講座となる。


②歴史道場・後半

主に今年の入試問題から抜粋して作成したオリジナル一問一答式の問題集を使用して、旧石器時代から昭和までの基本的な通史を復習する。
入試でも実際に問われる基本事項を徹底復習することで、「どの時代に何が起こったか」を正確に理解し、それぞれの時代を確実にイメージできるようになってもらう。
また、「これだけは!」という重要語句を繰り返し出題することで、最低限の知識は確実に習得させる。


③社会記述

初日に、過去実施した「発想力・記述力養成講座」教材を使用し、考え方の基本を概説する。
具体的には「共有地の悲劇」「ゲーム理論」の話を通じて、社会全般に対する思考法を身につけてもらう。

それをふまえ、2日目からの3日間は麻布中・武蔵中の古い年度の入試問題の演習・解説に入る。
古くても新しい麻布中・武蔵中の入試問題によって、初見の問題にも対応できる「現場思考力」を養わせたい。

麻布・武蔵に限らず、駒場東邦・鷗友学園・渋谷幕張を志望する生徒に受講をすすめる。
但し、授業の内容はかなりの高難度であり、解説で使う語彙のレベルを高めに設定するので、その点を了承の上申し込んでもらいたい。


④正答に導く国語演習

演習→解説を繰り返し、問題を解く経験を積ませるとともに、基礎的な問題・落とすべきではない問題の正答率を上げていくことを目的とした講座。
まだ5月ではあるが、入試問題に挑戦していく。
教材は、四谷偏差値50前後の学校を中心に入試問題を選定したものとなる。
解説では「なぜこの答えになるのか」を説明するので、しっかりとメモを取り、国語の力を鍛えてほしい。


⑤国語トップゼミ

物語や評論文を読み進めていくことが中心の講座。知的好奇心の薄い生徒にとっては苦痛を感じる時間となろう。
逆に、今年度最難関校に合格した生徒のように「本物の国語」を求めるものにとっては、国語に対して開眼することができる可能性を大いに秘めた講座である。

授業は「教養を身につける」ことを目的としており、その結果中学入試で出題される文章読解にも役立つ(かもしれない)という観点で授業を行う。
中学入試レベルを超えたと思われる文章も扱うので留意されたい。
5年生については、意欲のある生徒のみ若干名募集を行うので、受講希望者は担任まで相談して欲しい。

<本年は、「千利休」についての物語を取り上げます。>


⑥算数入試演習Ⅰ

毎日2本の入試演習を行い、以下2点の実力を養成する。

一、基本的な一行問題ではない、入試で出題される標準レベルの得点率を上げること
二、50分という限られた時間を使って、一点でも多く点を取るための戦略性

最終的に算数の偏差値60前後を目標とする生徒を主な対象に考えている。
最初はまったく点数が取れないかもしれないが、一通り全単元が終了した今、実戦問題に慣れておくことは先々に向けた有効なステップとなるだろう。


⑦算数入試演習Ⅱ

主に、ラ・サール中の古い過去問を毎日2本行い、実戦力を強化する。
算数が得意な生徒は満点を狙って欲しい。実力はついているが後一歩という生徒にとっては壁を感じる問題かもしれないが、難問奇問の類は見られない良問を解き、解説を聞くことで壁を突き破って欲しい。
高得点者が出ることも予想されるが、解説はほぼ全問丁寧に行う。複数の解法を提示し、多角的に思考できるようにしたい。


⑧算数入試演習B

偏差値50~55を目指す生徒向けの実戦演習。
一学期は確固たる基礎力を身につける期間であり、いたずらに入試問題に挑戦するべきではないが、ベーシックな内容のみで構成される中堅校の入試問題を厳選し、「今でも挑戦できる入試問題」の経験を積むことは、先々に向けた良い練習となるだろう。~難問は一切扱わない。
100点満点の実際の入試問題を通じて、前半の計算問題・一行問題を落とさないということが、いかに入試でも得点に結びついていくのかということを実感させる。
算数が苦手だと思っている生徒もいるだろうが、基礎力がしっかりしてきた生徒にとっては高得点が可能な問題となっている。壁を突き破れない「努力家」に、自信をつけさせたい。

【5年生対象講座】


「5年速さ・割合特訓」

教科:算数
日程:4/30・5/1・5/2・5/5・5/6
時間帯:4/30~5/2は18:00~21:00、5/5・5/6は12:30~16:30
費用:前半15000円後半13000円 両日程23000円

前半3日間は速さに特化、後半2日間は割合(百分率、食塩水含む)に特化して授業を行う。
基礎のおさらいをした上で、入試問題にも挑戦し、「活きた問題」にも慣れさせる。公式に当てはめて○になることよりも、「足あと」(過程)を描くことに重点を置くことであらゆる問題傾向にも対応できるようにしたい。


地理基礎特訓(5年対象)

日程:4/29・5/2
時間帯:12:30~16:30
費用:13000円

4年生で習う「都道府県別」の授業を行う。
47都道府県すべてを、「これだけは覚えておいてほしい」という基礎的な内容にしぼって解説をする。
これから本格的に始まる地方別学習に備えて、4年レベルが固まっていない生徒、途中入塾の生徒にはぜひ受講してもらいたい。
※本講座は、原則として内部生のみ受講を許可します。

申し込み開始 申し込み方法
6年内部生 受付中 後日、申し込み用紙を配布します
5年内部生 4/12(日)保護者会~ メール・電話・直接担当講師まで
外部生 4/12(土)14:00~ メールもしくは電話

※6年内部生は、4/12までに申し込み用紙を提出された場合、全員全講座受講できます。
※5年生で「国語トップゼミ」受講を検討・希望する方は、担任までご相談ください。