GW特訓2018

【東中野 6年生対象講座】 

 ①②③④⑤⑥⑦⑨⑪⑬は満席となりました。

 

社会道場A 満席

入試頻出の外交史を軸に、古代から近代までを概説する。

古代から鎖国までの流れを扱う。

 

②社会道場B 満席

公民分野の重要単元である、「憲法・国会・内閣」を基礎から解説し、基本的な内容を確実におさえる。まだ公民を習っていない生徒、定着が甘い生徒に受講をすすめる。

 

③社会道場C 満席

歴史の基本的知識が身についていることを前提に、差がつく「並べ替え」問題を繰り返し演習する。少なくとも主要な年号を暗記した上で臨んでほしい。

 

④社会記述 満席

初日に、「発想力・記述力養成」教材を使用し、考え方の基本を概説する。
具体的には「共有地の悲劇」「ゲーム理論」の話を通じて、社会全般に対する思考法を身につけてもらう。初日の授業は欠席のないようにしてもらいたい。

2日目には、麻布中・桜蔭中・栄光学園中・武蔵中等の過去問を用い、幅広いテーマを記述させながらも、実は初日の考え方と関連していることを実感してもらう。

 

麻布・武蔵・駒場東邦・栄光学園・海城・鷗友学園・渋谷教育学園幕張・渋谷教育学園渋谷を志望する生徒に受講をすすめる。

 

 

⑤理科道場A 満席

てこ、滑車に限定し、基本的な問題を確実に正解できるように演習を積む講座。

基本的な解法を確認の上、中堅校レベルの入試問題を繰り返し扱っていく。

この1日で「てこ・滑車の基本的な問題であれば解ける」という状態にすることが目標。

 

⑥理科道場B 満席

理科で「負けない」戦いをするにはとにかく基礎知識をしっかり暗記することが大切であるが、そこから一歩踏み込んで上位校・難関校の理科で「勝てる」戦いをするには「受験生のほとんどが初めて見る問題」であっても、ある程度は対応出来る力が必須となる。
この講座では「受験生のほとんどが初めて見る問題」を含む大問のみを徹底的に扱うことで、一問一問全く違う問題であっても実はアプローチの方向には一本筋が通っていることを伝えていく。

 

⑦理科記述 満席

「理科の記述問題」というとかなり難しい問題を想像してしまいがちだが、オーソドックスな、型にはめて解くことができる問題も多い。この講座では、一行記述を中心に「難関校を受験する生徒であれば確実におさえておきたい記述問題」を扱う。授業内では解説を要する問題を多く扱い、別途自宅学習用を付録としてつける。



⑧正答に導く国語演習

演習解説を繰り返し、問題を解く経験を積ませるとともに、基礎的な問題・落とすべきではない問題の正答率を上げていくことを目的とした講座。
教材は、四谷偏差値50前後の学校を中心に入試問題を選定したものとなる。
解説では「なぜこの答えになるのか」を説明するので、しっかりとメモを取り、国語の力を鍛えてほしい。


⑨国語記述演習 満席
記述問題が中心となる。
海城・芝・学習院女子・吉祥女子 等、偏差値60程度、またはそれ以上の学校のレベルを想定して作問する。

 

⑩国語トップレベル
近年、中学受験としてはテーマ自体が難解なものが最上位校で多く出題されている。一見、何を言っているのか分からないもの、人物関係の整理がつきにくいものを選び、「よくわからないけれども一定の得点は取れる」ことを目標にしたい。なお、記述問題が多いわけではないので、記述の練習をしたい生徒は、国語記述演習をおすすめする。

 

 

⑪算数入試演習0 満席

偏差値50を目指す生徒向けの実戦演習。
一学期は確固たる基礎力を身につける期間であり、いたずらに入試問題に挑戦するべきではないが、ベーシックな内容のみで構成される難易度の低い学校の入試問題を厳選し、「今でも挑戦できる入試問題」の経験を積むことは、先々に向けた良い練習となるだろう。

難問は一切扱わない。Ⅰと比べ易しい問題を配列している。
算数が苦手な生徒は0を受講し、基礎的な入試問題で力をつけてほしい。

 

⑫算数入試演習

四谷大塚偏差値5055を目指す生徒向けの実戦演習。
一学期は確固たる基礎力を身につける期間であり、いたずらに入試問題に挑戦するべきではないが、ベーシックな内容のみで構成される中堅校の入試問題を厳選し、「今でも挑戦できる入試問題」の経験を積むことは、先々に向けた良い練習となるだろう。
100
点満点の実際の入試問題を通じて、前半の計算問題・一行問題を落とさないということが、いかに入試でも得点に結びついていくのかということを実感させる。
算数が苦手だと思っている生徒もいるだろうが、基礎力がしっかりしてきた生徒にとっては高得点が可能な問題となっている。壁を突き破れない「努力家」に、自信をつけさせたい。

 

⑬算数入試演習Ⅱ 満席

毎日2本の入試演習を行い、以下2点の実力を養成する。

一、基本的な一行問題ではない、入試で出題される標準レベルの得点率を上げること
二、限られた時間(概ね50分)を使って、一点でも多く点を取るための戦略性

最終的に算数の偏差値60前後を目標とする生徒を主な対象に考えている。
最初はまったく点数が取れないかもしれないが、一通り全単元が終了した今、実戦問題に慣れておくことは先々に向けた有効なステップとなるだろう。

 

算数入試演習

ラ・サール中の古い過去問を毎日2本行い、実戦力を強化する。

難問奇問の類は見られないが、標準以上の問題が並ぶラ・サール中の古い問題は、難関校を目指す生徒にとって良い練習となる。
算数が得意な生徒は満点近くを狙って欲しい。実力はついているが後一歩という生徒にとっては壁を感じる問題かもしれないが、解説を聞いて理解することで壁を突き破るきっかけとしてほしい。
高得点者が出ることも予想されるが、解説はほぼ全問丁寧に行う。複数の解法を提示し、多角的に思考できるようにしたい。


セット受講について

【①~⑦の理科社会】から3講座(④は2講座相当)
【⑧~⑩の国語】から1講座
【⑪以降の算数】から1講座

上記のように受講する場合、セットとして計算し、合計48,600となります。
たとえば、①⑤⑧⑪を受講した場合、①②⑤⑧⑪を受講した場合、④⑩⑭を受講した場合、いずれも48,600円になり、⑨⑬のみを申し込まれる場合は、41,040円となります。
また、上記セット以上に受講したい場合は追加料金を支払い、受講することができます。


6年生申込み方法:

内部生:4月中旬に推薦表をお配りします。

    推薦表と異なる講座を希望される場合、メールにてお申し込みください。

    全講座、受講資格は設けておりません。

外部生:4/1(日)10:00以降にメールにてお申し込みください。

   アドレスは、ap@genius-genius.com です。

   「学年・生徒氏名・電話番号・住所・小学校名・希望受講講座」を明記して下さい。

    また、これまでの学習状況についてもお知らせいただけましたら幸いです。
    指導の参考にいたします。


【東中野5年生対象講座】

 

5年速さ・割合特訓
日程:4/28・4/29・5/3・5/4
時間帯:13:20~16:20 
費用:前半(4/28・4/299,720円・後半(5/35/49,720

定員:1クラス9名

前半2日間は速さに特化、後半2日間は割合(百分率、食塩水含む)に特化して授業を行う。
基礎のおさらいをした上で、入試問題にも挑戦する。

特訓内容や挑戦する入試問題は、

男子校の場合、芝や本郷、城北レベルを目指す生徒向け、

女子校の場合、吉祥女子や大妻、共立レベルを目指す生徒向けを想定している。 

前半のみ、後半のみの申し込みも可能。

 
 

5年理科計算特訓

日程:4/28・5/6 
時間帯:9:50~12:50
費用:9,720(2日間合計)
定員:1クラス12名
 
てこ・滑車に限定し、物理分野を学ぶ。基礎を簡単に解説後、問題演習を通じて、てこ・滑車の応用問題まで挑戦できるようにする。

筑駒・開成・桜蔭など最上位校を目指す生徒はぜひ受講してもらいたい。

 

本講座は、比を使います。まだ比を習っていない外部生は申込み前にお問い合わせください。

 

【東中野4年生対象講座】

 

4年 算数トレンド 
日程:4/29・5/1

時間帯:16:40~19:40

費用:9,720円(2日間合計)

定員:1クラス12名

 

4/29は「数に関する問題」、5/1は「平面図形の問題」を扱う。

すべて近年の上位校・難関校入試問題から構成される。

平面図形については、角度、四角形の面積、三角形の面積を学習していることを前提とする。

かなり難易度の高い講座となる。



4年 算数復習講座
日程:4/28・5/1

時間帯:4/28 9:30~12:30    5/1  16:40~19:40

費用:9,720(2日間合計)

定員:1クラス9名


4月までの算数の復習授業を行う。面積・植木算・約数など。基本的な内容のみ扱う。

 


 

●4・5年生対象GW特訓申し込み

 
内部生(レギュラー生・個別生)
希望制です。受講資格はありません。
4/10(火)19:00~ メールにてお申し込みください。
4/15 21:00までに申し込まれた方は原則、全員受講を許可いたします。

なお、GW特訓はすべて任意受講の講座となっております。ご家族の予定等ありましたら、そちらを優先してください。
 
外部生
4/16(月)10:00~ メールもしくは電話(電話受付は4/17以降)にて。
メールの場合、「学年・氏名・電話番号・住所・小学校名・現在の学習状況・希望受講講座」をお送りください。